膀胱結石

膀胱結石とは尿路結石の一種で、膀胱の中に結石ができている状態のことを言います。

膀胱の中で結石ができるケースはあまりなく、多くの場合、腎臓でできた結石が膀胱に到達して発症します。

自覚症状がない場合もありますが、通常は普段とは違う違和感を持つようになります。

そして、血尿が出たり、結石が尿の排泄を邪魔することで特定の姿勢にならないと尿が出なくなったります。

また、尿が出にくくなる一方で、何度もトイレに行きたくなる頻尿になります。

さらに下腹部に慢性的な不快感を感じるようになったり、突発的に、背中や腰や脇腹が激しく強い痛みに襲われたりすることもあります。

膀胱結石と頻尿

膀胱結石とは、膀胱の中にある結石が尿路に進み、尿路に結石が詰まることで激しい痛みを受けるようになる症状のことです。

尿路が詰まることで、感染症を引き起こしやすい状態になり、悪化すると膀胱炎を発症します。

膀胱炎の症状の一つが頻尿です。

一日のトイレの回数は増えますが、一回に出る尿の量は少なくなります。

また、トイレの後もすっきりせず、残尿感が残ります。

尿の色が白く濁ったり、血が混じる血尿になることもあります。

膀胱炎がさらに悪化してしまうと、腎孟腎炎や腎臓への感染まで引き起こす危険性があるため、頻尿を軽くみず、早めに泌尿器科を受診する必要があります。

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