承山(しょうざん)

承山(しょうざん)とは、ひざ裏とくるぶしの間にあるツボです。

ふくらはぎの中心線上で、アキレス腱から筋肉に変わる部分に当たります。

承山(しょうざん)
参考サイト:むくみ効果のツボ・承山 – 広島のヒーリングサロン碧の泉&ヒーリングスクール・ヒーリングラーン

承山は、冷え性や血液不良などが原因で起こるむくみ、足の痛み、腎機能の回復、痔、便秘などに効果があり、ふくらはぎの痙攣で起こるこむら返りにも効果がある万能のツボです。

承山の名前の由来は、ふくらはぎの筋肉が盛り上がった所にあるふくらみを受け止める位置にあることからです。

承山(しょうざん)と頻尿

東洋医学の場合、頻尿は内臓機能が衰えていると考えられています。

よって、頻尿のツボである承山を刺激すると内臓を活性化することになり、自己治癒の力を高め、頻尿の改善が期待できます。

ツボを押す際は、まずリラックスした姿勢を取り、両方の親指を重ねてゆっくりと数回押しましょう。

承山は腎臓や膀胱に効果的なツボとされており、そのツボを毎日刺激することによって、腎機能の改善が見込まれます。

腎機能が向上すれば、頻尿も改善され、足のむくみや腰痛などの解消にもつながります。

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